Y.Yさん(40代女性) 

来院時の症状・訴え:不眠、倦怠感、将来に対する不安感の増加

私は40代の女性で、不眠症、体のダルさ、そして将来に対して明るい展望が見つからないという症状に悩まされていました。そんな中、沖縄のPlusOneLifeで心理療法のカウンセリングを受けることになりました。その経験とその後の治療効果についてお話しします。

心のケアが必要だと感じたのは、日々の生活にうまく溶け込めない不安や焦燥感が増してきたからでした。睡眠の質が低下し、朝起きると疲れが残る日々が続いていました。将来に対して希望を持つことが難しくなり、心の中で強い孤独感を抱えていたんです。

カウンセリングを受ける前は、自分で立ち向かおうとしても心の中のモヤモヤが晴れることはありませんでした。ですが、心理療法のカウンセリングを受けてみると、自分自身を客観的に見つめ直すことができました。カウンセラーの方は親しみやすく、安心して話すことができましたよ。初めて心の中に抱えていた感情を打ち明けたときは、不安と照れくささが入り混じった気持ちでしたが、理解して受け止めてくださり、共感してくれたことが嬉しかったです。

カウンセリングを受ける中で、自分が抱えている思い込みや過去の経験が現在の心の状態に影響を与えていることに気づきました。過去の出来事や他人の評価にとらわれることなく、自分自身を大切にすることの大切さを学びました。心理療法を通じて、心の中にあるネガティブな感情を解放し、新しい気づきを得ることができたのです。

カウンセリングを受けた後、少しずつ睡眠の質が向上し、朝起きたときの疲れが和らぎました。将来に対して暗い展望だけでなく、希望や目標を持つことができるようになりました。

もっと早くにカウンセリングを受けていたら、長い間抱え込んでしまった気持ちを早く解放できたかもしれません。心の健康を大切にすることは、自分自身を大切にすることでもあるんだと気づきました(Y.Y 2022年12月)

PlusOneLife
PlusOneLife

Yさんが、PlusOneLifeの心理療法のカウンセリングを受けていただき、その効果に喜びと感謝の気持ちを寄せてくださったこと、心から嬉しく思います。

不眠症や体のダルさ、将来への不安で辛い日々をお過ごしいただいたことと思いますが、カウンセリングを受ける前には自分で解決できないモヤモヤを抱え込まれていたとのこと。カウンセリングを通じて、クライアント様が自分自身を客観的に見つめ直し、過去の出来事や思い込みが心の状態に与えていた影響に気づかれたことは素晴らしいですね。

カウンセリングを受けた後、希望や目標を持つことができるようになり、自分自身が自らの明るい味方となれるようになったとの感想を聞かせていただき、心から感動しています。

どうぞまたお気軽にPlusOneLifeへお尋ねください。心からお待ちしております。

管理者

阿賀嶺壮志(アカミネタケシ)1983年沖縄生まれ。
教育学部卒業後に小学校教師となるが、先生同士の対人関係で悩み教員を離れる。その後大学などで学び、作業療法士、公認心理師となり沖縄県内の精神科クリニック及び小中学校のスクールカウンセラーに勤務。2019年より心理学講師(ウェルカルチャースクール/男女共同参画センターてぃるる)2021年に絵本『さばくと少年』を出版。同年コザ信金創業セミナーにてベストビジネスプランナーに選ばれる。

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