扁桃腺とったってよ

晴れて今年も始まりました。扁桃腺も晴れましたよ(拍手)

鏡で喉の奥をみると、赤くてボコボコ膨らんでいますね。もう見慣れました。

学生の時から「扁桃腺大きいね」とドクターに言われたり、

彼女に「寝ている時に呼吸止まるときあるよね」と言われたり。

「死んだかと思った」って。…大事件だよ。

もう扁桃腺とりましょうってことで県内のU総合病院へ。

ドクター「あさって手術予定だった方がキャンセルなったんですけど、さすがに急ですよね」

ボク「あさってお願いします」

ってことで明日から入院。都合をつけてくれた職場のスタッフには感謝です。

午前中は加圧トレーニングで追い込みをかけ、美容室でカットをし準備万端!

いざU病院へ。

母と扁桃腺との最後の晩餐

5時にそば食べて病室戻ったら夕食が。

そばの後で果たして食べられるのか・・・??

・・・食べられたー!そしてうまい。

病院食がまずいって誰が言ったんだ。

そいつは家でさぞ美味いもの食べてるんだろうな(怒&羨ましい)

久しぶりのヤク〇ト

部屋も広々していて、遠くに海が見える。

癒される。病室は2人部屋で、隣のおじさんと少しおしゃべり。

おじさんは肺に水が溜まると来ているらしい。入院は2ヵ月に1度とか。。

大変。。。慣れているのもあって看護師とめっちゃ仲良し。

「元気ねー!」「ご苦労さん!」「ありがとね!」と元気マックス。

その後で必ず「…あー、しんど」「きついなー。」と病人マックスへ。

でも、人前では明るく元気よく、おじさんナイスファイト。見習いマックス。

2日目の10時半に手術。全身麻酔。楽しくおしゃべりしながら開始。

麻酔医の人が格好いい。モテるだろうなぁと思いながら熟睡⇒手術完了。

眠りから覚めると喉が痛い。そりゃそうだ。痛み止めの点滴を打ってもらう。

術後の食事。これはこれで。

翌日は良くなっていてだいぶラク。読書も勉強もはかどりました。

ドクター「この分だと明日か明後日には退院できそうですね」

ボク「じゃあ明後日退院します」

普通は1週間から10日の入院らしい。自分の場合は4日。

食べ物に気を付けることと、激しい運動はしないこと。了解!

喉は高熱で腫れている時のような痛み。なので慣れている。

ネットでは“激痛”“耐えられない”とあったけれど、人それぞれなんだね。

脅かしやがって。もうネットはみない。

お見舞い。ありがとう!

入院1週間と思って持ってきた本とお見舞いもらった本。キャリアコンサルタントの試験勉強はぼちぼち出来た感じ。

人生初手術&入院でしたが、隣のおじさんのおかげで僕も看護師と仲良くさせて頂きました。やっぱりコミュニケーションって大事ね。アウェイがホームに変わる。最後はおじさんと握手をしてお別れ。

ちょっと痩せた&ひげ

家に帰ったらお待ちかねの筋トレー。…でも軽くね。

夕食はオムライスと焼うどんを頂きました。

金魚も断食お疲れ様
管理者

阿賀嶺壮志(アカミネタケシ)1983年沖縄生まれ。
教育学部卒業後に小学校教師となるが、先生同士の対人関係で悩み教員を離れる。その後大学などで学び、作業療法士、公認心理師となり沖縄県内の精神科クリニック及び小中学校のスクールカウンセラーに勤務。2019年より心理学講師(ウェルカルチャースクール/男女共同参画センターてぃるる)2021年に絵本『さばくと少年』を出版。同年コザ信金創業セミナーにてベストビジネスプランナーに選ばれる。

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