代表カウンセラーのプロフィール


「幼少期の孤立」

幼い頃とても病弱で、保育園へも月2回ほどしか通園できていませんでした。周囲と同じように遊べない中で自信もなく、独りで過ごすことが多かったのを覚えています。

そんな時に救いとなったのは祖父の存在。「周りと同じように出来なくてもいい」そのままの自分を受け止めてくれた祖父のおかげで私は『生きていても良い』のだと感じる事が出来ました。

祖父とかき氷を食べている
祖父と妹と私

「将来の夢と現実」

この時期、保健室登校が注目されていました。幼少期から心のケアは絶対に必要だと考え、養護教諭(保健室の先生)の道を目指します。ところが大学からは私が「男性」という理由で進路変更を勧められました。しかし、どうしても諦めきれず進学しました。

大学卒業後は臨時教員をしながらも、全国4万人いる養護教諭のうち男性はわずか0.12%という現実を突きつけられます。

体育館で児童に話している
母校にて

「挫折と喪失、児童から得た気づき」

児童へ思うような支援が出来ず、同僚の教員との関係もうまく築けず、私は逃げるように教育現場を離れました。そんな悶々とした日々を過ごしていたある日、受け持っていた児童から「もっとおしゃべりしたかった」と書かれた手紙が届きました。その児童は場面緘黙の特性を持っており、私と言葉を交わすことはありませんでしたが、言葉以外の方法で私に話しかけていたのだという事にハッと気づかされました。

児童と公園での写真
人生を変える出会い

「固定観念を手放して見えるもの」

私はコミュニケーションの手段として言葉だけに固執していたのでした。同時に「心のケアに携わること」の手段として養護教諭だけに捉われていた自分に気付かされました。

夢は自分の気持ちと同じように身近でシンプルなものです。気持ちが高鳴ること、ワクワクすること、自分の思いに寄り添うことが大切だと感じました。「方法はたくさんある」私は目の前が開けていく感覚を味わいました。

カウンセリング風景
カウンセリングのひとコマ

活動実績・メディア掲載

公認心理師 阿賀嶺壮志について

一般社団法人プラスワンライフ代表理事。
公認心理師として、トラウマ、愛着の問題、不安、うつ、対人関係、生きづらさなどの相談に対応しています。
また、個人カウンセリングだけでなく、企業向けメンタルヘルス支援、ストレスチェック、研修講師、スクールカウンセラーとしても活動しています。
私自身、幼少期に心身の不調や生きづらさを経験しました。
その経験から「トラウマを受けても人は変われる」という信念のもと、心理支援に携わっています。


活動実績

出版・執筆

2021年

『さばくと少年』出版

子どもたちに希望や自己肯定感の大切さを伝えることを目的として執筆。沖縄県内の全小学校へ配布されました。


メディア出演・掲載

2019年 FMよみたん ゲスト出演

2022年 FMコザ ゲスト出演

2022年 OTV「Live News イット!」出演

2022年 『momoto(モモト)Vol.50』掲載

2022年 琉球新報掲載


表彰・認定

2021年 コザ信用金庫 ベストビジネスプランナー受賞

2025年 全省庁統一資格取得


専門家活動

沖縄県産業振興公社 登録講師

沖縄観光コンベンションビューロー(OCVB)「育人」登録専門家

2019年 ウェルカルチャースクール講師


教育・地域活動

2017年 心理セミナー開催

2018年 世界一大きな授業 開催

2026年 カウンセラー養成講座 開講


講演・研修実績

教育分野

  • 那覇教育事務所 教職員研修
  • 学校関係者向けメンタルヘルス研修
  • スクールカウンセラーとしての心理支援活動

医療分野

  • 医療機関向けメンタルヘルス研修
  • 医療従事者向けセルフケア研修

企業分野

  • ハラスメント防止研修
  • メンタルヘルス研修
  • ストレスマネジメント研修
  • コミュニケーション研修
  • 心理的安全性研修

専門家掲載サイト

以下の心理専門メディアにて紹介されています。


ご相談を検討されている方へ

心の問題は目に見えないため、一人で抱え込んでしまう方が少なくありません。

不安や生きづらさ、人間関係の悩み、トラウマの影響などで苦しんでいる方が、安心して相談できる場所でありたいと考えています。

「こんなことを相談していいのだろうか」

そう感じる内容でも構いません。

一人で抱え込まず、お気軽にご相談ください。