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      心理支援を中心に、心と身体、生活背景を丁寧に見立てる統合的アプローチ。不安や生きづらさに寄り添い、安心を少しずつ育てていくサポートを行っています。
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2023.09.20
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沖縄の心理カウンセラー阿賀嶺たけし先生
■早稲田大学LC修了🎓
■精神科勤務歴15年🏥
■セミナー申込は↓リンクから✏️
■公認心理師/著書『さばくと少年』は沖縄県すべての小学校に寄贈📕

【心理学セミナーを開催しました🌿】 10月31日(土)、心理学セミナー 「考えすぎる毎日から、今こ 【心理学セミナーを開催しました🌿】  10月31日(土)、心理学セミナー
「考えすぎる毎日から、今ここへ」
〜マインドフルネスで日常を楽しむコツ〜
を開催しました!  会場・オンラインともにご参加いただき、ありがとうございました😊  今回のテーマは「考えすぎ」。  過去の出来事を何度も振り返ったり、まだ起きていない未来を心配したり。  私たちの心は、気づかないうちに「今ここ」から離れてしまうことがあります。  セミナーでは、そんな心の働きを心理学の視点から学び、マインドフルネスを通して日常を楽しむヒントを一緒に考えました。  心理学は、特別な人だけのものではなく、毎日の暮らしに役立つ身近な学問です。  これからも、心理学をもっと楽しく、もっと身近に感じていただける機会をつくっていきたいと思います。  ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました✨  #心理学 #心理学セミナー #マインドフルネス #考えすぎ #心の健康 #メンタルヘルス #沖縄 #プラスワンライフ
人と会う約束の前の日。 うまく話せなかったらどうしようと、緊張してしまう。 私自身も、初めての人と 人と会う約束の前の日。
うまく話せなかったらどうしようと、緊張してしまう。  私自身も、初めての人と会う前や人前に立つ前は緊張します。  でも振り返ってみると、笑って話せていた日もちゃんとありました。
なぜか、そちらはあまり覚えていない。  人の脳は、うまくいかなかった体験の方を強く記憶するようにできています。
危ないことを覚えておくほうが、生き延びるのに役立ってきたからです。
それは自分を守ろうとしてきた働きだと私は思っています。  カウンセリングの中で一緒に振り返っていくと、
「そういえば、あのときは大丈夫だった」
という場面が、ぽつりぽつりと出てくることがあります。  最近、うまくいったことは何でしたか。
それは、どうしてうまくいったのでしょう。
誰かの思いやりに助けられた場面は、ありませんでしたか。  できた理由を探すには少し練習がいるのだと思います。
見つからない日があっても、探そうとした時間そのものが、何かを少しずつ変えていくような気がしています。
厳しさは目標を達成するときや、踏ん張りどころでは力になることもある。 でも、それだけで生きていくのは 厳しさは目標を達成するときや、踏ん張りどころでは力になることもある。
でも、それだけで生きていくのは正直しんどい。  カウンセリングでお会いする方の中には、自分に厳しい方が少なくありません。  お話を聴いていくと、子どもの頃に認めてもらえる機会が少なかったり「いい子でいるときだけ」褒められたりしてきた方が多いように感じます。
条件つきでしか受け入れてもらえなかった経験は、大人になってからも「できない自分には価値がない」という内側の声として残りやすい。  そしてその声は、気づかないうちに周りの人にも向いてしまうことがあります。
マザー・テレサは世界平和のために何ができるかと尋ねられ「家に帰って家族を大切にしてください」と答えたと言われています。  私はこの話を聞くたびに、家族よりもさらに近い存在がいる、と思うんです。
それは自分自身です。  今日、自分にかけた言葉を思い出してみてください。
頑張れなかった日の自分を、どんなふうに扱っていますか。  自分に優しくすることは、甘やかしとは少し違うと思います。
自分への小さな労わりが、いつか誰かへの労わりになっていく気がしています。
仕事を辞めたあと、しばらく夜がこわかった。 これでよかったのか。この先、やっていけるのか。 後悔と 仕事を辞めたあと、しばらく夜がこわかった。  これでよかったのか。この先、やっていけるのか。
後悔と不安が交互にやってきて、答えの出ないことを何度も頭の中でくり返していました。  結果から言えば、どうにかなりました。
心配していたことの多くは、実際には起きなかった。
ほっとしたのと同時に、あの不安に費やした時間がもったいなかったな、とも思いました。  少し楽になったのは、「辞めると決めたのは、ほかでもない自分だった」と認められたときです。
ただ、「だから不安になるだけ損」とは言い切れない自分もいます。
あのときの私は、私なりに真剣だったので。  だから、不安を消そうとするより先に、「自分は何をこわがっているのか」を知ることに意味があるのだと思います。  今、あなたが深刻に抱えていることは何でしょう。
もし転んだとして、本当に立ち上がれないほどのことでしょうか。  変化がこわいのは、人として自然なことです。
これまで真面目に向き合ってきた自分を認めて、ほんの少しだけ、肩の力を抜いてみる。  少しずつ。
8年会っていなかった友人と久しぶりに顔を合わせた夜。 最初は少しぎこちないのに、気づけば昔と同じ調子 8年会っていなかった友人と久しぶりに顔を合わせた夜。
最初は少しぎこちないのに、気づけば昔と同じ調子で笑っていました。  ずっと会っていなくても、再会した瞬間にあの頃へ戻っていく。
楽しい時間はもっと楽しくなって、しんどいことは少し軽くなる。
私にとって友達は、そういう存在です。  「家族」と呼ぶのは少し大げさかなとも思います。
でも、血がつながっているかどうかより一緒にいて安心できるかどうか。心の居場所は、案外そちらで決まっている気がしています。  愛着の研究では、幼少期に安心できる関係が少なかった人でも、その後の出会いの中で安心感を育て直していけることが示されています。  生まれ育った家庭だけで、人生が決まるわけではない。私はそう思っています。  それと、もうひとつ。
そういう人に出会えることも大事ですが、自分が誰かにとってそういう人であることも、同じくらい意味があるように感じます。  誰も浮かばなかったとしても、それで終わりではありません。出会いは、これから先にもあります(^^)
🌙日付が変わる前に、店を出るようになりました。 以前の私は、お酒を飲むと帰りはたいてい深夜でした。 🌙日付が変わる前に、店を出るようになりました。  以前の私は、お酒を飲むと帰りはたいてい深夜でした。翌日は頭が重く、仕事のキレも落ちる。何かあるたびに飲みに行くスタイルでは、身体がもたないと感じていました。  それで決めたのは、お酒をやめるではなく日付が変わるまで飲むのをやめる。それだけです。
📝やることリストではなく、やらないことリスト。不思議と、プレッシャーはありませんでした。続いているのもたぶんそのおかげです。  カウンセリングの場でも「しない」を選べずに疲れきっている方に出会います。気が進まない誘いも、誰かに回せたはずの雑務も、断った後のことを想像すると怖いから。
私は、身についたやり方にはそれなりの理由があるのだと感じています。  🌱それでも小さく「しない」を選んで、断っても大丈夫だった経験が重なると怖さは少しずつ薄れていきます。  あなたが今、本当は「しない」と決めたいことは何でしょう。
それをやめたら、誰かが本当に困るのか。それとも、困らせるのではと想像しているだけなのか。  断った後の罪悪感の向こうに、自分を大切にできたという感覚があることを、私は知っています。
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