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2019.04.07

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plus.one.life

沖縄の心理カウンセラー阿賀嶺たけし先生
■早稲田大学LC修了🎓
■精神科勤務歴15年🏥
■セミナー申込は↓リンクから✏️
■公認心理師/著書『さばくと少年』は沖縄県すべての小学校に寄贈📕

考えごとが止まらなくて、食事の味を覚えていない。 そんな日が続いていませんか。 私自身も、気づくと 考えごとが止まらなくて、食事の味を覚えていない。
そんな日が続いていませんか。  私自身も、気づくと頭の中で明日の段取りや、終わったはずの会話を繰り返していることがあります。
体はここにいるのに、心は別の場所にいる。
それが当たり前になると、疲れていることにすら気づきにくくなります。  マインドフルネスは、考えるのをやめる練習ではありません。
考えている自分に気づいて、「今ここ」に少し戻ってくる練習です。
難しい修行のように聞こえますが、実際は呼吸や足の裏の感覚など、ごく身近なところから始められます。  今回のセミナーでは、日常の中で無理なく続けられるコツを、体験を交えながらお伝えします。
初めての方も安心してご参加ください。  考えすぎる毎日から、今ここへ
〜マインドフルネスで日常を楽しむコツ〜  📅10/31日㈯14:00〜16:00  📍宜野湾ベイサイド情報センター
またはZoom※参加方法をお選びいただけます  💰2,000円  👥定員
16名(少人数制)
▶︎ 残席2となりました  🎤講師
公認心理師 阿賀嶺壮志  📝お申し込み
QRコード又はプロフィールリンク
少し休んだだけで怠けていると感じてしまう。 私自身、長いあいだそうでした。 欲しいものがあっても、 少し休んだだけで怠けていると感じてしまう。
私自身、長いあいだそうでした。  欲しいものがあっても、自分には贅沢だと手を伸ばさなかった。
食べたいものも我慢したし、旅行なんて自分には不釣り合いだと決めていました。
誰かにそう言われたわけでもないのに。  世界の平和を願わない人は、たぶんいません。
マザー・テレサは世界平和のために何ができるかと聞かれ、家に帰って家族に優しくしてくださいと答えたと伝えられています。
私はこの話を、もう一歩手前から考えたくなります。
家族のさらに手前にいるのは、自分自身ではないかと。  人から責められ、そのうえ自分でも自分を責めたら、心の居場所はどこにも残りません。  多くの方とお会いしてきて感じるのは、自分を責め続けている人ほど、他人の一言に鋭く反応してしまうということです。  それは性格というより、身を守るために身につけてきた反応なのだと私は思っています。  とくに親に認めてもらえなかったり、甘えられる環境がなかった人にとって、自分に優しくすることは難しくて当然です。  10年後ではなく今日、ほんの少しでも自分の味方でいられる時間を、どこかに。
あの朝、高熱で目が覚めました。 中学受験の当日です。 点滴を打って、ふらふらのまま試験会場へ。 「 あの朝、高熱で目が覚めました。
中学受験の当日です。  点滴を打って、ふらふらのまま試験会場へ。
「なんてついてないんだろう」と思いました。  結果は不合格。  結局地元の中学校に入学。
そこで私は恩師と出会います。たくさんのことを教わって、今の私の土台になっている人です。  もちろん、熱を出してよかったという話ではありません。あの頃の私に「失敗じゃないよ」と言っても、きっと聞く耳を持たなかったはずです。  出来事の直後に「やっぱりダメだった」と結論を出してしまう方に、多く出会います。傷ついた直後の心は、意味を急いで決めようとするんですよね。身を守るために。  ただ、結論が出せるのは案外ずっと先です。
私たちが見ているのは目の前の景色だけ。神さまの視点があるなら、もっと遠くまで見ているんだろうなと思います。  失敗というものはないのかもしれない。意味はあとから付け直せる。これは私自身が体験したことでした。  あなたが失敗と呼んでいるのはいつの景色でしょうか。  結論はいったん保留にしておく。それくらいがちょうどいいのかもしれません。  #トラウマケア #公認心理師
9月5日、心理セミナー「疲れが抜けないと感じたら」を開催しました🌿 今回のセミナーでは、「疲れ」を 9月5日、心理セミナー「疲れが抜けないと感じたら」を開催しました🌿  今回のセミナーでは、「疲れ」を心理学の視点からひも解きながら、  ・自分の優位感覚を知る
・自分に合った休み方を見つける
・心と身体の緊張をゆるめる
・大切にしたい価値から行動を考える  といった内容を、ワークや参加者同士の交流を交えながら体験していただきました。  会場には、真剣に話を聴く姿や、言葉を交わして笑顔になる場面もあり、温かな時間となりました。  ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました✨  疲れたときに必要なのは、ただ立ち止まることだけではなく、
「今の自分には、どのような休み方が合っているのだろう」と考えてみることかもしれません。  この時間が、ご自身をいたわるきっかけになればうれしく思います。  一般社団法人
プラスワンライフ
人と接するとき、 「嫌われないように」 「相手に合わせよう」 「変なこと聞かないように」 と、つい 人と接するとき、  「嫌われないように」
「相手に合わせよう」
「変なこと聞かないように」
と、つい力が入ってしまうことがあります。  過去に人間関係で傷ついた経験があると、相手の表情や反応に敏感になり、「どうすれば好かれるか」を考えることも増えていきます。  それは、自分を守る方法なのかもしれません。  けれど、好かれようと頑張りすぎるほど、本来の自分を出せなくなり、人と一緒にいることが苦しくなることがあります。  そんなときは、
「自分がどう見られるか」
という意識を少しだけ置いて、  「この人は、どんなことを大切にしているのだろう」
へ向けてみてください。  上手なことを言えなくても、相手の話に耳を傾け、知ろうとする姿勢は自然と伝わります。  人とのつながりは、自分をよく見せることよりも、相手に関心を向けることから育っていくのかもしれません。  相手を知ろうとすることは、自分を後回しにしたり、無理に合わせたりすることではありません。  安心できる距離のなかで、人との関係は少しずつ深まっていきます。
何かを始めたいと思っても、 不安や怖さで動けなくなることがあります。 「失敗したらどうしよう」 「 何かを始めたいと思っても、
不安や怖さで動けなくなることがあります。  「失敗したらどうしよう」
「続けられなかったら意味がない」
「もっと準備してからでないと」  そう考えているうちに、
最初の一歩がとても大きなものに
感じられることもあります。  心や身体が、
「また傷つくかもしれない」と警戒するのは、
自分を守ろうとする自然な反応でもあります。  だから、大丈夫です。
完璧に準備できていなくても、
最後まで続ける自信がなくてもかまいません。  調べてみる。
誰かに話してみる。
必要なものを一つだけ用意してみる。  そんな小さな行動も、
十分に「始めている」といえます。  大切なのは、
今の自分が安心してできる大きさにすること。  できなかった日は、
自分を責めるのではなく、
「今日は立ち止まる必要があった」と
受け止めてもいいです。  始めるとは、
迷わなくなることではありません。  迷いや不安を抱えながらも、
自分にできる小さな一歩を選ぶこと。  まずは、
「始めてみようかな」と思うことから。  そこから、あなたの歩みは
もう始まっています。
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