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2022.03.11

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沖縄の心理カウンセラー阿賀嶺たけし先生
■早稲田大学LC修了🎓
■精神科勤務歴15年🏥
■セミナー申込は↓リンクから✏️
■公認心理師/著書『さばくと少年』は沖縄県すべての小学校に寄贈📕

🌙日付が変わる前に、店を出るようになりました。 以前の私は、お酒を飲むと帰りはたいてい深夜でした。 🌙日付が変わる前に、店を出るようになりました。  以前の私は、お酒を飲むと帰りはたいてい深夜でした。翌日は頭が重く、仕事のキレも落ちる。何かあるたびに飲みに行くスタイルでは、身体がもたないと感じていました。  それで決めたのは、お酒をやめるではなく日付が変わるまで飲むのをやめる。それだけです。
📝やることリストではなく、やらないことリスト。不思議と、プレッシャーはありませんでした。続いているのもたぶんそのおかげです。  カウンセリングの場でも「しない」を選べずに疲れきっている方に出会います。気が進まない誘いも、誰かに回せたはずの雑務も、断った後のことを想像すると怖いから。
私は、身についたやり方にはそれなりの理由があるのだと感じています。  🌱それでも小さく「しない」を選んで、断っても大丈夫だった経験が重なると怖さは少しずつ薄れていきます。  あなたが今、本当は「しない」と決めたいことは何でしょう。
それをやめたら、誰かが本当に困るのか。それとも、困らせるのではと想像しているだけなのか。  断った後の罪悪感の向こうに、自分を大切にできたという感覚があることを、私は知っています。
何か気の利いたことを言わなきゃ。 そう思った瞬間から、相手の声が遠くなっていく。 スクールカウンセ 何か気の利いたことを言わなきゃ。
そう思った瞬間から、相手の声が遠くなっていく。  スクールカウンセラーをしていたある日、
私よりずっと年上で、教育の経験もはるかに長い先生が相談に来られたことがあります。  正直かなり焦っていました。
私に何が言えるだろう。
話してよかったと思ってもらえるだろうか。
頭の中はそればかりで、肝心の話がちっとも入ってこない。  そこで腹を決めました。
今日は聴くことに徹しよう、と。
それがカウンセリングの基本だと軸を置き直したら、
肩の力が抜けてようやく目の前の人の言葉が届きはじめたんです。  私たちは、答えを出すことを求められながら育ってきました。
だから答えを渡せないとどこか落ち着かない。
私自身も、いまだにその癖と付き合っています。  でも、話す人は本当に判断を求めているのでしょうか。
答えが欲しいとき人はたいてい「どうしたらいい?」と言葉にします。
そうでないときはただ聴いてほしいだけのことも多い。  否定も助言もされずに最後まで聴いてもらう時間は、
貴重な体験になることがあります。
うなずきや表情も、言葉と同じくらい立派な返事だと私は思います。
【会場参加は満席となりました|オンライン受付中】 おかげさまで、会場参加は満席となりました。 お申 【会場参加は満席となりました|オンライン受付中】  おかげさまで、会場参加は満席となりました。
お申し込みいただいた皆さま、ありがとうございます。  オンライン(Zoom)は引き続きお申し込みいただけます。  ――――――――――  考えごとが止まらなくて、食事の味を覚えていない。
そんな日が続いていませんか。  私自身も、気づくと頭の中で明日の段取りや、終わったはずの会話を繰り返していることがあります。
体はここにいるのに、心は別の場所にいる。
それが当たり前になると、疲れていることにすら気づきにくくなります。  マインドフルネスは、考えるのをやめる練習ではありません。
考えている自分に気づいて、「今ここ」に少し戻ってくる練習です。
難しい修行のように聞こえますが、実際は呼吸や足の裏の感覚など、ごく身近なところから始められます。  今回のセミナーでは、日常の中で無理なく続けられるコツを、体験を交えながらお伝えします。
初めての方も安心してご参加ください。  📅10/31日㈯14:00〜16:00  📍オンライン  💰2,000円  🎤講師
公認心理師 阿賀嶺壮志
少し休んだだけで怠けていると感じてしまう。 私自身、長いあいだそうでした。 欲しいものがあっても、 少し休んだだけで怠けていると感じてしまう。
私自身、長いあいだそうでした。  欲しいものがあっても、自分には贅沢だと手を伸ばさなかった。
食べたいものも我慢したし、旅行なんて自分には不釣り合いだと決めていました。
誰かにそう言われたわけでもないのに。  世界の平和を願わない人は、たぶんいません。
マザー・テレサは世界平和のために何ができるかと聞かれ、家に帰って家族に優しくしてくださいと答えたと伝えられています。
私はこの話を、もう一歩手前から考えたくなります。
家族のさらに手前にいるのは、自分自身ではないかと。  人から責められ、そのうえ自分でも自分を責めたら、心の居場所はどこにも残りません。  多くの方とお会いしてきて感じるのは、自分を責め続けている人ほど、他人の一言に鋭く反応してしまうということです。  それは性格というより、身を守るために身につけてきた反応なのだと私は思っています。  とくに親に認めてもらえなかったり、甘えられる環境がなかった人にとって、自分に優しくすることは難しくて当然です。  10年後ではなく今日、ほんの少しでも自分の味方でいられる時間を、どこかに。
あの朝、高熱で目が覚めました。 中学受験の当日です。 点滴を打って、ふらふらのまま試験会場へ。 「 あの朝、高熱で目が覚めました。
中学受験の当日です。  点滴を打って、ふらふらのまま試験会場へ。
「なんてついてないんだろう」と思いました。  結果は不合格。  結局地元の中学校に入学。
そこで私は恩師と出会います。たくさんのことを教わって、今の私の土台になっている人です。  もちろん、熱を出してよかったという話ではありません。あの頃の私に「失敗じゃないよ」と言っても、きっと聞く耳を持たなかったはずです。  出来事の直後に「やっぱりダメだった」と結論を出してしまう方に、多く出会います。傷ついた直後の心は、意味を急いで決めようとするんですよね。身を守るために。  ただ、結論が出せるのは案外ずっと先です。
私たちが見ているのは目の前の景色だけ。神さまの視点があるなら、もっと遠くまで見ているんだろうなと思います。  失敗というものはないのかもしれない。意味はあとから付け直せる。これは私自身が体験したことでした。  あなたが失敗と呼んでいるのはいつの景色でしょうか。  結論はいったん保留にしておく。それくらいがちょうどいいのかもしれません。  #トラウマケア #公認心理師
9月5日、心理セミナー「疲れが抜けないと感じたら」を開催しました🌿 今回のセミナーでは、「疲れ」を 9月5日、心理セミナー「疲れが抜けないと感じたら」を開催しました🌿  今回のセミナーでは、「疲れ」を心理学の視点からひも解きながら、  ・自分の優位感覚を知る
・自分に合った休み方を見つける
・心と身体の緊張をゆるめる
・大切にしたい価値から行動を考える  といった内容を、ワークや参加者同士の交流を交えながら体験していただきました。  会場には、真剣に話を聴く姿や、言葉を交わして笑顔になる場面もあり、温かな時間となりました。  ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました✨  疲れたときに必要なのは、ただ立ち止まることだけではなく、
「今の自分には、どのような休み方が合っているのだろう」と考えてみることかもしれません。  この時間が、ご自身をいたわるきっかけになればうれしく思います。  一般社団法人
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