【2020年 心理勉強会】の内容について

お問い合わせをいただいております。ありがとうございます。

その中で、心理勉強会のカリキュラム内容があれば教えて欲しいというものがありました。

以下のような流れになりますので、検討の上ご参加ください。

2020年1月25日㈯ 9:00~11:30頃

座学半分、ワーク半分となります。

座学では基礎心理学(歴史、心理学の種類、主な提唱者の紹介)がメインとなります。

ワークではNLP心理学を用いてワークを行います。

皆さんは何かを始めるときに、最初の時の熱意(モチベーション)を保ち続けることが出来るでしょうか。最後まで目標達成に向けてまっしぐら!?

残念ながら私は無理(笑) これをやろう!と決意しても、1週間後には熱意は半分に、1か月後にはほぼ消失…。そこでまた自己嫌悪に浸るという悪循環へ。

それは脳のせいです。脳はネガティブが大好き。放っておくと手が付けられなくなるかも。

今回の参加者の中には、実際に資格取得のための試験が迫っている方や、これまで何らかの決意をするものの長続きできなかった経験を持つ方もいらっしゃるのではないでしょうか。

決意をするだけでも相当なエネルギーを必要とします。決意すること、それだけでもとても素晴らしい事だと思います。

だからこそ、せっかくの決意が続かないのはもったいない。ちょっとした工夫でモチベーションが続くとしたら、目標達成まで熱意を持ち続けることが出来る、そんな方法があったら知りたくありませんか。

本来NLPの技術は1コマでも数万円~数十万円をかけて学ぶものです。なぜならそれだけの価値があるから。それだけ本気の人が学ぶからこそ意味があるのです。

おそらくこの金額で開催することは世界で私くらいで、バッシングも覚悟のうえですm(__)m

ですので、対象者は公認心理士の受験予定者またはそれを目指している方に限定しています。この金額でこの内容をお伝えすることは今後ありません。関係者に怒られますので。

座学は一人でも出来ます。

講師が講義を行いそれをインプットするのは誰でも出来ます。結局、資料を見て必要な個所を書き写して終わりです。学んだ気になるだけならそれもいいかもしれませんが、私には「教育を通して生きる喜びを共に発見する」という使命があります。

一人では出来ない勉強会を、本当に身になる学びを。そこから生きる喜びを発見する。それが私が目指す勉強会です。そうなるためにも、参加者の方にも積極的にアウトプットして頂き、実りある時間となるようにお互い目指していけたらと思います。

私の公認心理士試験の勉強期間は1,5ヵ月でした。およそ45日間。そこまで集中して出来たのはこのNLPのおかげです。その方法を出来る限りお伝えしたいと思います。

2回目以降の勉強会の日程については参加者の皆さんと決めたいと思います。

NLPのワークを少人数でじっくり行いたいので少人数制で行っています。

1/14㈫時点での残り枠は3名となっております。よろしくお願い致します。

いつもの生活にプラス1!

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